少しでもおかしいと思ったら

どのような場合に注意すれば良いか

ケガをしている子供

家庭で暴力を受けていることが原因で、常に身体に痣が残っていたりケガをしたりしている子供が見られます。
その状態が何日も続いているなら、家庭に問題があるかもしれないと考えてください。
また夏の暑い時期でも、長袖を着ている子供は要注意しなければいけません。
ケガを隠すために、長袖や長ズボンを着ている可能性があります。

気になったら、子供に事情を聞きましょう。
詳しく教えてくれない時は、親に口止めされているかもしれません。
念のために、いつもケガをしている子供が近所にいると児童相談所に伝えてください。
その時はどのようなケガをしているのか、何日ぐらい前から見かけているのか具体的な情報を伝えましょう。
すると児童相談所のスタッフも、的確に判断できます。

深夜にうろついている

夜になっても自宅に入れず、街を徘徊している子供がいます。
親からネグレクトを受けている可能性があるので、その場合も児童相談所に連絡して保護してもらってください。
また大声で子供を叱る声がいつも聞こえる家庭も、虐待を行っているかもしれないので注意してください。
深夜まで怒鳴り声が続いたり、子供の泣き声が聞こえたりする場合は児童相談所にすばやく連絡しましょう。

相手の住所がわからない場合は、目印になるものを伝えてください。
こちらが伝えた目印を頼りに、相手の家に行って児相談所のスタッフが事情を聞いてくれるでしょう。
またいつも徘徊している子供の特徴を伝えることで、スタッフが子供を無事に保護してくれる時があります。


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